| クレイの保存の仕方 |
クレイはイオン交換によって吸収・吸着の働きをします。
金属やプラスティックの容器は、クレイのイオン交換がおこり働きが半減してしまいます。保存にはガラスの容器で蓋つきが最適です。
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| 基本のクレイパック・シップの作り方
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1)ガラスの容器にクレイを入れ、ほぼ同量の水を少しずつ入れていく。
2)クレイが水分を完全に吸収するまで、混ぜずに放置しておく。 |
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| 同量の水を少しずつ入れます |
ラップをして完全に吸収するまで置く |
3)クレイが水分を完全に吸収したら木のへらでかき混ぜ、少し固めのホイップクリーム
状にしてパックや湿布に使用します。
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| クレイパック |
*0.5〜1cmの厚さで皮膚の上に乗せる。
*最低15分はそのままパックしておく。
*パック後は木のへらで取り、新聞紙にくるんで燃えるごみにだす。
*表面は乾いても良いが、皮膚に触れている部分のクレイが乾くと吸収された毒素が戻ってしまうので、クレイの柔らかさ・厚さ・時間に注意する。
*その後、水で洗い流す。
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| クレイ湿布 |
*パックより長く放置するので固めに作る。
*1〜2cmの厚さで皮膚の上に乗せる。
*症状によるが15分はそのまま湿布しておく。
クレイ塗布後、通気性のある包帯・タオルなどで固定しても良い。
1日3回〜湿布する。
*表面は乾いても良いが皮膚に触れている部分のクレイが乾くと、吸収された毒素が
戻ってしまうので、クレイの柔らかさ、乗せる厚さ、時間に注意する。
*パック後は木のへらで取り、新聞紙にくるんで燃えるごみにだす。
その後水で洗い流す。
*湿布後1時間は空ける。
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| クレイバス |
お風呂にクレイを入れて(200Lの浴槽に約50g)かき混ぜ、15分ほど入ります。
*ステンレスの風呂釜には適しません。
*40度以下の湯温にします。
*追い炊きの排気口は蓋をすると最適。
クレイを入れたらその後追い炊きはしません。
*クレイに毒が吸い出されるので、ひとり入ったら排水してください。
*配水管は金属なので、クレイが残らないように多めに水を流してください。
これは1日パソコンを使っているシステムエンジニアの方に好評を得ています。
頭のまわりのもやもや感や、いらいらする気持ちが改善されているようです。
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| クレイフットバス |
ホーローの洗面器に約5gのクレイを入れる。
*15分間足をつけておく。
これは一番手軽な方法なので、お薦めです。
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| ヘアパック |
これは私自身がするのが大好きなクレイの使い方です。
頭は毛穴が大変多いので、毒素も出やすくやっているときにす〜っと気持ちよく、
寝てしまいます。
私は自宅で行うのが大変なので、行きつけの美容院にお願いしてやってもらっています。髪の毛にするとキューティクルの間にある染料やパーマ液が取れ、その後のパーマや染めの持ちがとっても良いです。
*パックを頭皮・または頭髪に満遍なく塗っていく。
*15分〜放置してから洗い流す。
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| クレイ飲用 |
これは日本国内では承認されておりません。
クレイを勉強なさった上でお医者さまとご相談の上、実行されてください。
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