〜ロルフィング・アロマテラピー・リフレクソロジー〜 東京・飯田橋  アロマプラス

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ロルフィング
 ロルフィング Q&A

Q1. ロルフィングは痛いですか?
Q2. 自己愛が足りない事に何故ロルフィングが良いのですか?
Q3. セッションは10回続けて受けなくてはいけないのですか?
Q4. 10セッションを受ける頻度はどれくらいが良いですか?
Q5. セッションを受ける際の注意点はありますか?
Q6. 何故セッションの前や後に歩かされたり、膝を曲げたりさせられるのですか?
Q7. ロルフィングのムーブメントとは何ですか?

Q1. ロルフィングは痛いですか?
A1. 「足裏マッサージ」と簡単に訳されることが多いのですが、正しくは「手足における反射療法」という意味です。人間の手や足には身体の各臓器や器官とつながりのある場所があるとし、リフレクソロジーではそれを反射区と呼びます。反射区に働きかけることによりその反射区に対応している身体部位に作用を与えることができるという考えが理論の基本となっています。
そもそも足裏に施されるマッサージのルーツを探ると中国、インド、エジプトなどの古代文明まで遡ることができます。現在普及しているリフレクソロジーの基礎は、1900年代初め、アメリカ人の耳鼻咽喉科医であるフィッツジェラルド博士により導き出された「ゾーンセラピー」に基づいており、それを反射区としてまとめ上げたアメリカ人のユニス・インガム女史により確立されました。
痛みは個人差があるので一概には言えませんが、ある部分では痛い事もあります。痛い場合は筋膜を伸ばす強さを調整する事が出来ますので、教えて頂く様にお願いしています。

痛さについての感想をクライアントさんに聞いてみました。どうぞご参考になさって下さい。

(クライアントSKさん 女性 42歳 ボディーワーカー)
私はわりと痛がりで、身体の感覚はある方だと思います。普段痛いセラピーは受けません。ロルフィングを受けてる間にすごく痛いと感じたのは左足だけだったです。特に大転子まわり。変に痛いというよりは、効いてる感じの痛みでした。右脚の同じところは何ともなかったです。11月の末に転んで左足首の靭帯を痛めてしまい、1ヶ月杖をついて歩いてました。ずっと右足ばかり使っていたので左足は上手く使えない違和感が残っている状態でロルフィングを受けたので、その硬くなって上手く使えない筋肉?、筋膜が解れてくる時に久しぶりに伸びて痛い感じがしたような気がします。痛いけど気持ちいい感覚でした。(怪我はセッションの約2ヶ月前です。)

(クライアント MKさん 女性 39才 デザイナー助手)
先ずは、率直に『痛み』について、一カ所を除いては、とーーーっても気持ち良かったです!!!
その気持ち良さも、今迄受けたマッサージのように、単にツボを押されて気持ち良いとか、凝りがほぐれて血行が良くなり気持ち良いというのとは違い、骨と一緒に縮まってしまった筋肉がグ〜っと伸ばされて、正常な位置へ戻してもらえるとでも言うのでしょうか、何とも心地いいのです。
私はどちらかと言うと、痛みに弱い方ですが、『痛いからヤメテ』とは一度も思いませんでした。
唯一、痛みを感じた肋骨の間も、最初は『痛い』と感じましたが、確実に凝り固まったものが、ほぐれて、伸びている感覚があったので、少々、我慢しました。
とはいえ、痛みに弱い私が我慢できる程度の痛みで、終わった後は何だか呼吸が楽に、たくさん息を吸い込めるような感じでした。肋骨に関しては私が、たまたまかもしれませんが、10代の頃から、さまざまなマッサージを受けてきましたが、肋骨の間を触られたのは初めてです。
それ以外にも、首、腕、おしり・・・等々、
今まで受けたマッサジーより、よりその箇所の今まで届かなかった、触られなかった深い部分をグイ〜っと伸ばしてもらえる感覚で、残りの施術が楽しみでなりません。
どうして、そこが凝るのか、痛むのか、むくむのか、について指摘して頂けるのも有り難く、根本から健やかなカラダになりたいと思っている方には、とても良いと思います。

(クライアント SKさん 男性 33才 オステオパス)
先週、アロマプラスの金さんのロルフィング初セッションを受けました。
最近首肩が張ると、だんだん猫背になってしまい、次第に凝りや疲れが溜まるので、この機会にロルフィングで体を教育してもらおうと思った次第です。
施術の刺激はしっかりとした押圧とストレッチが入り、堅い部分が緩んでいくのが分かりました。
知り合いからロルフィングは痛いよ〜と聞いていましたが、金さんの施術は刺激量を、私の体に合わせて最適に調整してくれているので、安心でき終始リラックスできましたよ。
手と腕を緩めている途中、頭も同時に緩んで意識が落ちてウトウトしてしまいました。
施術後はすぐに姿勢が良くなり、猫背にならなくなりました!
その後7日くらいは腕に軽いダルさがありました。凝り固まった筋膜の固着が剥がれて動くことで中の神経、血流、老廃物などが動くと聞いていましたが、7日もじわじわと施術の反応があったのは驚きです!1週間たった今、姿勢は好調をキープしています。
今日は二回目のセッションで楽しみに伺います。

(クライアントN・Yさん 女性 51才 デザイナー)
子供の頃からずっと姿勢の悪さを指摘されてきました。
肩から肩甲骨周辺のコリは慢性的で、特にパソコン仕事が続くと、つらさで熟睡出来ない事もあります。週1〜2回のマッサージが習慣になってしまっていますが、多少なり楽に感じるのは長くてせいぜい翌日まで。どうせなら凝らないカラダを目指したいと願いつつも、残念ながら運動はだいの苦手です。
ロルフィングの手法 "筋膜をはがす???" の話を聞く機会があり、早速コースを始めてから現在4回目を終えたところです。いわゆるマッサージとは違うと聞いていたので、気持ち良さは期待していませんでした。ところが1回目、何とマッサージよりずっと気持ち良い。ぐぐぐとゆっくり深いところまで圧がかかり、筋肉の根っこまで届いているような感覚でした。場所によってはうぅぅぅ〜!という時もありますが、それでも何とかイタギモの範囲内。施術の後の反応には当然個人差があるものだと思いますが、私の場合初回の晩は猛烈に体が怠くなり早々と爆睡。目が覚めた時にはもうほとんど怠さは残っておらず、むしろ軽くなった感じでした。そして何より感じた変化は、これまで姿勢の悪さを気にして意識的に背筋をのばしていようとする時は、ちょっと頑張らなければならなかったのに、それが無理なく出来る。体が楽に良い姿勢を保っていられる状態になっていた事です。最終的にもっと良い姿勢でいられるような状態になれるのであれば、きっとコリも改善していくのではと期待しています。
とりあえず今は次の施術が楽しみ、私にとってロルフィングはずばり気持ち良いです。
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Q2. 自己愛が足りない事に何故ロルフィングが良いのですか?
A2. あくまで私個人の見解なのですが、自己愛が足りないというのは「体の声を聞かないで無理をしている」状態を体に強いている事だと思います。疲れていても「?しなくちゃいけないから」「責任があるから」「最後までちゃんとしないと気が済まない。」といつも自分の気持や他人への気遣いが優先してしまい、自分の体の声を聞かないで無理をしてしまう事って多いですよね。
でもあまりに長い期間、体の声を無視していると今度は体からの声が分からなくなってしまいます。ロルフィングを受けて頂くと、体に注意を向けて感覚を感じる事が多くなり、段々と自分の体の本当の声が分かる様になります。そうなると何が自分に良くって、何が悪いか体で分かってくる様になります。
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Q3. セッションは10回続けて受けなくてはいけないのですか?
A3. ロルフィングのセッションはセッション1〜10の10回を受けて頂く事が基本となっています。
それぞれのセッションはアプローチする体の部位が違い、順番に受けて頂く事で体が根本的に整って来ます。
まず10セッション受けて頂き、メンテナンスで3ヶ月後に1回。その後は必要やご希望があれば受けて頂けます。(10セッション後のセッションはポスト10と呼ばれています。)
10セッションはあくまで基本です。一番良い選択であるのは間違いないのですが、最初に10回続けて受けると決める事が難しい場合、まずセッション1を受けてみて下さい。
セラピストやサロンとの相性を見て感じて頂き、セッションの内容がご満足のいくものでしたら、どうぞセッション2〜3を受けてみて下さい。もしその時点でそれ以上の必要を感じなければ、そこで一旦お休みして下さってもかまいません。
もし体がその後のセッションを受けたがっているようでしたら、セッション4〜7を受けてみて下さい。(クライアントさんの中には毎日受けたい!!と言う方もいらっしゃいます。)
そこで又ご自分の体を相談して続きを受けられるかお決めになれます。もし体が望んでいるようでしたらどうぞ最後のセッション7?10をお受け下さい。
もし最初のご来店でセラピストと合わないようでしたら、ロルフィングを受けるのを止めてしまうのではなくどうぞ他のロルファーさんを試してみて下さい。きっとご自分にぴったりのロルファーさんがいらっしゃいます。
アロマプラスでは代金は1回づつの現金払いになっておりますので、考えながら10セッションを受けて頂く事が可能です。

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Q4. 10セッションを受ける頻度はどれくらいが良いですか?
A4. お薦めしているのは、1週間に1回のペースです。
早く終えたい方には1週間に2回のペースでも受けて頂けます。又もう少し間が空いた方が良い方には2週間に1回をお勧めしています。
(1回セッションをお受けになった後にその変化をお体がどう受け止められるか、お体の情報処理能力によりますので、人に寄って最適な頻度に違いがあります。)
療法をお受けになるというより、「良い姿勢の習い事」をしていると思って頂くのがしっくりくるかもしれません。

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Q5. セッションを受ける際の注意点はありますか?
A5. 通院・治療をお受けになっていましたら、ご予約の際にご相談下さい。
セッションの時の服装は下着か水着になって頂きます。筋膜に触れてリリースする為なので、太ももや肩甲骨の間が出ているタイプが好ましいです。触れないお体の部位はブランケットで隠してセッション致します。
セッションの前と後に写真を写し、お体の変化を10セッション後に見て頂く事で、ご自分のお体への理解が深まると思います。もしどうしてもお嫌でしたら、その旨おっしゃって下さい。
(セッション1・5・10の3回のみ)

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Q6. 何故セッションの前や後に歩かされたり、膝を曲げたりさせられるのですか?
A6. 立ったお姿4面(前、両サイド、後ろ)で、構造的なバランスを見させて頂きます。動く事で、機能を見させて頂きます。構造的には問題があっても、機能的にちゃんとお体を使えているようであれば、さほど問題はありません。構造的にも機能的にも問題があれば、その部位にアプローチ致します。

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Q7. ロルフィングのムーブメントとは何ですか?
A7. ロルフィングの理論で素晴らしいと思うのは、構造的に問題がある部位にティッシュワーク(筋膜リリース)でアプローチするだけでなく、体(脳)がそのちゃんとした状態を覚える様に教育する事もセッションの中に組み込まれている事です。その教育がムーブメントになります。歩く、立つ、座るという日常の動作をしてして頂き、動きに対して少しアドヴァイスをさせて頂きます。
ご自分の体をより自由に操る事が出来る様になります。
アロマプラス店主はムーブメントのプラクティショナーでもあります。
セッションの中にその要素を取り入れています。

  参照:Rolf InstituteR of Structural Integration



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